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摂食嚥下勉強会と、相撲

2018.03.19

みなさんこんにちは。
春日部ラビット歯科 院長の吉田です。

3月18日の日曜日、東京 神田にて摂食・嚥下の勉強会を行ってまいりました。

国家規模でのオーラルフレイルの警鐘も徐々に浸透しつつありますが、春日部でも地域セミナーが開催され
ラビット歯科でも「食事や水分補給などがムセてしまう、困難だ」という症状を持った方が多くいます。

当院では日々対応に追われていますが、
今回はその知識、技術の更新をしにきました。

講師は、
鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座 菅武雄先生です。

昨年度から先生の講習会に参加してます。
教えてもらった知識や技術は、嚥下障害でない患者さん達にも活かされています。

本日は主に摂食機能障害の精密検査の一つ、嚥下内視鏡検査(VE)の技術アップデートになります。
相互実習になりますので、参加された先生方は互いの身体を提供し合うなかなか厳しい勉強会になりました。


この分野における研究は日々勢いを増しており、専門知識は日々更新されるので気が抜けません。

勉強会での内容は専門的すぎて割愛しますが、充実した1日を過ごせました。
今後の診療にさらに生かしていきたいと思います。

余談ですが、
お昼はカレー屋さんにしました。

2階にあるお店でしたが、お腹減ってたのでナン食べ放題ランチにつられて入店しました。



カレーのルーが2種類のBセットで1090円と、少し半端感を感じる値段ですがボリュームもあり、大好きなほうれん草カレーも美味しかったです。

さて、相撲です。

怪我が心配された鶴竜は中日勝ち越しの全勝!

同じく全勝はブラジル出身の魁聖。

横綱鶴竜は指3本負傷してるとの事ですが、万全の相撲で勝ち進んでいます。
やはり一人横綱のプレッシャーは相当でしょうが、前回の一人横綱の経験も生きてるのでしょう。
自分の相撲が出ており、危ない場面も見られません。

魁聖もいいですね。
本来周りからは幕内下位にいる力士では無い。と、言われているようですが、今場所は幕内下位でのびのびとやっているようです。

先場所に続き、
下位の有力力士が優勝となるか?
またも鶴竜は優勝を奪われるのか?

今場所も目が離せませんね。

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