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カラスと相撲

2018.05.09

皆さんこんにちは。

春日部ラビット歯科の院長吉田です。

突然ですが、本日はアイスクリームの日らしいです。

1869年に横浜ではじめてアイスクリームを売り出した日らしいです。

品名は「あいすくりん」

1つあたり、現在の価格で8,000円!

名前に似合わずあまりにショッキングだったもので、

一応書いておきました。

いきなりの話題すいません。

 

 

全く話し変わりますが、

今日テレビで都内で注目を浴びている烏の話題が出ていました。

1羽ですが、人懐こく?、悪戯をしまくっているそうです。

そのニュースの中、

一昨日、春日部でも駅前の電柱の上にカラスが巣を作り、

停電の恐れがあるため撤去した。といった報道がありました。

春日部カラス多いですよね?

結構やんちゃしているのを朝方よく見かけます。

これからカラスの繁殖シーズンなので、

今以上に行動が活発になるそうです。

ただ、私何故かカラスを嫌いになれません。

大きな要因として、

NHKの『考えるカラス』という教育番組が有ります。

以前から何となく見ており、子供にも見せているんですが、

その番組のオープニングの曲が印象的なことと

オープニング映像のインパクトです。

カラスの頭の良さ、考えて行動している事がよくわかる映像が有ります。

その番組見はじめてからカラスに対して一目置くようになってしまいました。

鳥は恐竜の祖先であることが近年明らかになっています。

「ジュラシックパーク」という恐竜映画でも、

過去、地球を支配していた恐竜が如何に賢いかが表現されていますが、

カラス見てると人類の前に地球の覇者だった生物の子孫であることを実感します。

カラスは現代社会で色々と思う問題にあげられる事が多くありますが、

結果いい方向で人間との共存が出来たら良いなー、と、呑気な希望を抱えている私でした。

 

 

さて、相撲です。

 

5月場所直前の横綱の情報です。

 

白鵬はいつも通り一門の関取衆相手に調子を合わせており、

正に絶好調といった情報が上がっています。

 

鶴竜も一門のエース、新小結の遠藤相手に完勝。

遠藤自身の調子も整え、一丸となって本場所に向け励んでいます。

 

気になるのは稀勢の里です。

6場所連続休場中で進退問題が挙げられている中、

やはり相撲感が戻らない様子で精彩を欠いている様子。

同部屋で切磋琢磨して来た高安も、直前の稽古で負傷。

先場所の成績がいいだけに惜しまれる情報です。

稀勢の里、高安は場所前常にお互いを相手に調子を整えて来ていましたが、

ここにきての情報では本場所に不安しかありません。

 

いつもながらではありますが、

どうか、ケガをしっかり治してから土俵に上がってほしい。

自分勝手な意見ですが、

相撲ファンにとって力士が全力を出せない状況を見るのは辛いものがあります。

 

ただ、暗いニュースばかりでなく、

引退した元横綱・日馬富士が、

所属していたが伊勢ヶ濱部屋のコーチに就任ているそうです。

あの体で相撲界の頂点に立った技術は相撲界になくてはならないものです。

基本、現役力士に相撲を始動するのは、

親方と呼ばれる、「年寄株」を持つ人間だけです。

ただ、「年寄株」は数が限られているので、

最近増えてきた部屋独自のコーチ職ですが、

協会としても認める職務として採用すべき出るとも思います。

 

場所まであとわずか。

今場所もいい相撲が観れることを期待しております。

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