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紫陽花と相撲

2018.06.05

みなさんこんにちは。

春日部ラビット歯科の吉田です。

本日は埼玉県快晴で、

日中は29度まで上がるそうです。

7月並みの気温ということで、しっかりと水分取って、

体調整えて下さいね。

梅雨入りはまだらしいですが、最近は雨が多かったので、

ここまで腫れると気持ちが良いものですね。

うちの家の前にある紫陽花はすっかり綺麗に色が染まり、

この時期を彩ってくれています。

咲きはじめから写真とって観ましたが、

こんなに綺麗に色の変化が起こるんですね。

色の違いは微妙な土壌環境の違いでしょうか?

これから梅雨ですが、まだまだ色の変化や様々な紫陽花が見れる事が楽しみです。

少し町を歩くだけでもさまざまな形の紫陽花を見つけます。

毎年紫陽花を見るときは、

千葉県の本土寺というお寺に行っていました。

3万本?もあるらしい紫陽花は非常に多種にとみ

景観も素晴らしいので今年も行ってみようと思っています。

本土寺は「紫陽花寺」と言われていましたが、

ネットで調べると紫陽花寺は全国に何か所もあるんですね。

埼玉では熊谷の妻沼にある能護持が有名らしいです。

何となく気持が下がりがちな梅雨がはじまりそうですが、

皆さんも紫陽花で心を和ませてくださいね。

さて相撲です。

鶴竜の2場所連続優勝で幕を閉じた5月場所。

結果から見た注目点は、

やはり「栃ノ心の大関昇進」があります。

数年前の大けが前は、

今の様なスピードが観られずパワーに頼る教科書的な四相撲でしたが、

最近は立ち合いの前さばき(相撲開始時の一瞬の攻防)は多種にわたり色が出てきました。

まわしが取れない時の突き押しにも磨きがかかり、

まさに大関に相応しい綺麗な相撲スタイルが形成されました。

年齢は30歳。

怪我で大きく出世が遅れたとはいえ、

今後益々の期待と更なる高みを目指してもらいたいですね。

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