スタッフブログ

HOME > スタッフブログ > 保険診療紹介②:CR修復 と 相撲

保険診療紹介②:CR修復 と 相撲

2019.04.19

皆さんこんにちは。

春日部ラビット歯科院長の吉田です。

 

以前紹介した症例ブログが結構人気で、

第二弾です。

 

今回の保険コンポジットレジン修復(CR)

 

C15.sc

 

上記のような金属の詰め物だらけの日本人ですが、

海外の人が見ると驚かれます。

 

保険適用て使用する金属は、

金銀パラジウム合金です。

アレルギーの問題や、

頭や首などのレントゲン撮影時の障害をはじめ、

じわじわとその悪評があぶりだされている状態です。

 

C17.sc

S33.stv

外すとわかりますが、

お口の中の過酷な環境に長時間耐えられるわけもなく、

周囲から感染し、

小さな虫歯の取り残しも静かに進行していました。

 

未だに

「痛くないから虫歯じゃない」

と思っている患者さんは多く、

日本人の歯科知識の向上は国家の課題といえます。

 

S27.stv

S31.stv

代りに詰めるCRですが、

白く、歯と同じように擦れてくれるのでいいのですが、

こちらも決して万能ではありません。

お口の中の細菌はつきやすく、吸水性もあるので変形します。

が、

歯の噛む面や清掃性に優れた面に付与する分には、

メタルとは比べ物になりません。

 

口を開けている患者さんには申し訳ないのですが、

CRが好きな私は楽しくじっくりやらせてもらっています。

 

あくまで趣味です。

 

お陰様で好評で、

終わると皆満足してもらえることは、

歯科医師としてのいち生きがいです。

つくづく歯科医師になれてよかったと感じている

今日この頃です。

 

 

 

さて、相撲です。

 

白鵬関の日本国籍取得が騒がれています。

私としては、これほどの実績を上げた力士が、

相撲協会に残らない方がおかしいと思います。

そもそも内弟子がいる以上、

本人としてもそれを望むところでしょう。

 

日本国籍と親方になるための年寄株ですが、

これは大切かと思います。

やはり国技と呼ばれるほどの相撲です。

日本の伝統と美意識、格式を重んじた上での相撲であり、

他の一般スポーツとは違います。別物です。

この辺の意識が欠如していては、

いくら力士として大成した者でも

将来の相撲界を支える親方が務まるわけありません。

 

白鵬関は、今回の三本締めの件で、

通算23回相撲協会から怒られています。

あの朝青龍は25回で歴代一位を誇りますが、

こちらの記録も席代最高を狙ってはいけません。

ちなみに、曙、武蔵丸は一回だけです。

 

思うことがあるのは皆さんも同じかと。

 

北の湖、千代の富士を立て続けに失ったいま、

相撲界で白鵬をしっかり叱れるのは

北勝海の八角理事長だけでしょう。

怒ってあげるのも愛です。

相撲界の指導者としての決断に期待します。

 

 

別件ですが、

大関高安のあるツイート載せます。

 

 

すげ〜達筆。

これだけでファンになれますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフブログTOP

ページトップへ戻る