矯正歯科

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子供の矯正

春日部のラビット歯科では、矯正治療の中でも、特にお子様の受け口の治療に力を入れてます。

マウスピースによる受け口改善

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下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)は、今まで3歳児検診で指摘されても「永久歯になれば改善されることもありますので、しばらく様子をみましょう。」ということがよくありました。

しかし最近のデータでは、3歳で受け口の場合、自然に治るのは6.4%(100人に6人)くらいしかいないことがわかってきています。

つまり100人の受け口を3歳児のうち、94人は自然には治らないということです。

ですので、小児の反対咬合は特に早期診断・早期治療が必要です。

春日部のラビットでは、「ムーシールド」というシステムを使用します。

SmileTRU(スマイルトゥルー)

SmileTRUは、インビザライン同様マウスピース型の目立たない透明な矯正装置を使って矯正治療が可能です。特徴としては、コストがインビザラインよりも低く矯正歯科治療に調整しやすいところです。

最新CAD/CAM技術により印象採得は1度だけで、国内で歯型模型を最先端レーザースキャニングマシンで3Dデータにし、米国本部のSmileTRU社に送られます。

使用方法はとても簡単。1日20時間装着し、2週間ごとに新しいマウスピースに交換するだけです。

マウスピースはすぐに慣れるため、会話にストレスはありません。 取り外しが自由にでき、ブラッシングが容易でお口もマウスピースも衛生的に保てます。

当医院の院長はSmileTRU(スマイルトゥルー)の認定医です。

smileTRU

インビザラインシステム

透明なマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に着けてして歯並びを矯正する、画期的な矯正方法です。

一人一人にオーダーメイドした装置を使用して矯正を進めます。

ムーシールドとは?

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・寝る時に装着するタイプのマウスピース型の器具です。

・3歳から使用できます。 ・1年くらいで9割が改善するとされています。

何故、この装置で受け口が治るの?

小児期の受け口は、下記の特徴があります。

・上唇の力が強く上顎の成長が悪い ・下唇の力が弱い ・舌が下の方にあるため唾を飲み込むたびに下顎を前に押す ・噛み合わせ面の不調和 つまり、舌や唇、ほっぺの力のつりあいの不調和から起こることが多いのです。 ムーシールドには、1つの装置に下記の機能が盛り込まれています。 ・咬み合わせの改善 ・舌の圧力と唇の圧力のバランスの改善 ・舌を高位(高い位置)に保つ機能

「歯並びを整える」というのではなく「子供の顎の成長を利用して、上下の歯の咬み合わせの関係を正常なものにしようとさせる」ということが目的で使用します。

でも、この装置で将来にわたり100%咬み合わせが改善される訳ではありません。

小学校に入学したあたりから、再び装置を使った矯正に移行することも多いです。

そのような場合でも早くから矯正を始めておくと、無理なく矯正治療が進みますので、3歳頃から矯正治療をご相談されることをお勧めします。

マルチファミリー

5歳以上の全て年齢の方が使えるシステムです。

S・M・Lがあります。 お子さんでもTVを見ながら、宿題をしながら、また寝る時に使いやすいように独自の形で上下4本の前歯を誘導します。

小児期のマウスピース式「プレオルソ」

治療費:5万円(税別)

矯正歯科治療の進め方について

春日部ラビット歯科の矯正歯科治療は以下のプロセスで進めていきます。 初診相談→精密検査→コンサルテーション→動的治療→静的治療(保定)

初診相談

歯並びについてのご相談、治療前の精密検査の必要性をご説明(無料)

精密検査

顔面・航空写真、模型の作製、咬み合わせの記録、口腔内診査、検査用模型のための印象採得などの資料採取を行い、検査結果の分析、治療計画 の立案を行います。 (必要に応じて、他機関によるレントゲン写真撮影を行って頂くことがあります、ご了承下さい)

コンサルテーション

精密検査の検査結果を説明、治療方針の決定、治療契約を行います。

料金について

受け口の治療に関するQ&A

どうして反対咬合になるの?
口には多くの筋肉があることをご存じですか? それらは、整然と並び、機能しています。 舌は、筋肉の固まりなのです。 きれいな歯並びの人の舌は、飲み下すとき、上あごを押さえつけるようにぴったりと収まります。 しかし反対咬合の人は上あごには着きません。 飲み下すたびに、舌は下あごを前に押します。 したがって上あごが小さく、下あごは大きくなってしまうと考えられています。 すなわち口の周りの筋肉が正しく機能しないと、受け口(不正咬合)になるということです。
どうやって治すの?
口の周りの筋肉の機能のアンバランスさが、受け口(不正咬合)を造ります。 バランスを整え、調和を取り戻せば不正咬合は治ります。 反対咬合の原因の一つは、舌の位置が低いことです。 ですから、目標として、舌を上げる事が大事です。 そうしてバランスを取り戻す器具が「ムーシールド」です。 寝ている間に使用します。 取り外しできる装置ですから、うまく使えなかったり、諸条件によっては期待する効果が得られないこともあります。 主治医に十分相談の上、ムーシールドを使うことをお勧めします。
一度治したらもう大丈夫?
ムーシールド治療法は、大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。 一度治したら「もう大丈夫」という人が大半です。しかし成長がスパートする頃、再治療を必要とする場合があります。定期検診は重要です。女子は15~16歳、男子は17~18歳まで成長します。そのころまで定期検診を続けることが理想です。
反対咬合は遺伝する?
反対咬合は遺伝します。顔形はご両親に似ます。残念ながら反対咬合の家系があります。 しかし早めに対処することでかなり改善できると考えています。 いずれにせよ、遺伝のあるなしにかかわらず、早めの受診をお勧めします。
反対咬合って自然に治るでしょうか?
永久歯が生える時に自然に治ることがあります。 但し、かなり少数例です。反対になっている下の前歯が5~6本。逆の噛み合わせが深い。近親に反対咬合の人がいる。これらの場合、自然に治る可能性は極めて低いと考えてよいでしょう。
永久歯が生えるまで様子見を勧められましたけど?
「・・・大丈夫ですか?」というご質問をよくいただきます。 自然に治る場合もあります。しかしそれはかなり少数です。 ご相談できる歯医者に診てもらい、セカンドオピニオンを求めることをお勧めします。 私たちは大半の方に早期初期治療が必要と考えています。
反対咬合、治した方が良いの?
不正咬合であるから成長が遅れるということは基本的にありません。 しかしサ行、タ行の発音に特徴的な舌足らずの喋り方になる、食べ方がワニのようだというような特徴が現われます。喋り方にも食べ方にも問題が現れます。 しかし私たちが治療を勧める第一の理由は審美的な理由です。 反対咬合特有の顔貌に劣等感を感じることがあります。 心の負担を軽くし、生活の質の向上が目標です。
早く治した方が良いの?
咬み合わせを逆のままにしておくと下顎骨が過成長しやすい状態が続きます。 下顎骨が取り返しのつかないほど大きくなってしまう前に逆の咬み合わせは治しておくべきです。 早ければ早いほどご本人の負担は軽くて済むと思います。 年齢が高くなると治療法の選択肢が狭くなります。過成長し、大きくなってしまった「下顎骨を切断して縮める」という手術法も選択肢にあがってきます。 子どもの受け口についてのお問い合わせ・ご不明な点などがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

診療案内

保険外診療において2万円以上お支払いの場合に各種カードご利用いただけます

医)立靖会でフィリピン台風災害支援として歯ブラシをフィリピンに送りました。

フィリピン台風災害支援

平成28年「熊本地震」のボランティアに参加してきました。

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